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パラダイムの転換? – GUILD CLUB – Homepage Guilder  ホームページ ギルダー

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本当にビックリしました。

以前、設備資金と運転資金に関する融資の説明を受けるために、政府系金融機関である「日本政策金融公庫」へお邪魔して、色々と融資を受けるに際しての説明を伺って来ました。

これには、大きく2つの狙いがあります。
一つ目は、実際に設備資金と運転資金が経営上必要であり、借入をおこなうことにより、短期的な資金需要を賄うことができるため、精神的にも楽になるという点。
もう一つは、これからのお客様、とりわけ起業したばかりの経営者の方々にとっても、制度融資に関する情報を提供することができれば、単なるHP作成業者という位置付けから、プラスアルファの魅力を持つ業者として、差別化を図れると考えたからです。

日本政策金融公庫へ入店した際に、ある中小企業向けのセミナーが開催されるというパンフレットが目に付きました。
内容は、1.決算書の見方および2.施策紹介 「今知っておきたい!中小企業支援策」つまり助成金や中小企業向けの融資・支援でした。
「何とタイムリーな!」と感謝しつつ、そのパンフレットを頂戴して来ました。
帰宅して目を通したところ、自分だけではなくて、これからのHP作成をして頂くお客さまにとっても、このセミナーで得た知識が非常に役に立つものあると認識したため、直ちに参加申し込みをおこないました。


そこで、首題の「パラダイムの転換?」の話しとなるのですが、何と本日、日本政策金融公庫の方から明後日のセミナー参加について、わざわざ確認の電話を頂戴しました。

なぜ、そんなことを取り上げたのかと言うと、バブル崩壊以降の民間金融機関について考えてみると、本来必要な企業に融資が行われているのか否か非常に懐疑的です。
それに対して、今や日本政策金融公庫という政府系の金融機関の方が、機動的かつ積極的に民間の資金需要に対応しているのでは・・・とさえ感じられます。
そんな理由から、少し大袈裟かも知れませんが、日本経済の中心である金融機関の役割も変わりつつあるのでしょうか?
そんなことを感じたため、書いてみました。


また、今までは、公庫に関する法律など全く気にもしていなかったのですが、今回少しだけ覗いてみました。
業務内容はさすがに法律できっちりと規定されていますね。
興味のある方は、こちらをご参照下さい。

株式会社日本政策金融公庫法(株式会社なんですね)
http://www.jfc.go.jp/common/pdf/jfc_method.pdf

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