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「保護されていない通信⚠️」あなたのサイトは大丈夫?

今回はお客様にとって安全なサイトの環境をご提供するためのワンポイントをお話しします。

会員サイトへ登録する際の個人名や住所、メールアドレスやパスワード、電話番号等の個人情報が他人に盗み見られているとしたらどう思われますか?
通常のウェブサイトデータの送受信では、暗号化がされていない状態で行われております。
暗号化されていない通信を利用した場合、ユーザー(閲覧者)にとって危険なだけでなく、そのサイト運営者にとっても大事なユーザーを危険にさらしていることになり、信用問題となってしまいます。

こうした危険性を回避するためには、データを常時暗号化し通信することが必要です。この暗号化された通信をSSL通信と呼ばれています。
弊社ホームページギルダーでは、この常時SSLにも対応しております。もし、あなたの(貴社の)サイトがまだ未対応の場合はぜひご相談ください。

※余談ですが、Google Chrome(グーグルクロムというインターネット閲覧を閲覧するためのソフト)でSSL未対応のサイトへ接続した場合には、首題のように「保護されていない通信」という警告が表示されるようになっていますので、ご確認ください。この警告が出ている場合は、個人情報の入力は覗き見られている危険性が高いということを意識したほうが良いかと存じます。

 

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