独立する富裕層〜アメリカ – GUILD CLUB – Homepage Guilder  ホームページ ギルダー

欧米人の富裕層は、公共の福祉に対する理解が進んでいると思っていましたが・・・
この番組を見て、決算書上の貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)の関係がイメージに浮かんできました。

今現在、億万長者であっても、時間の経過とともに変化することが世の常です。
どんなに栄華を誇っているように見えても、未来永劫には続かないということですが、
どうやら、一部のアメリカ人たちはそういう観点からの考察はしないようです。

現時点(B/S上でいう静止時点)では、確かに勝ち組といえるかもしれませんが、
フローの概念(P/L上の期間という概念)では、どのように変遷していくかは誰にもわかりません。
アメリカという国が「自分の状況さえ改善されれば、弱者を切り捨てても良い」とする方向へ進まないことを切に望みます。


独立する富裕層〜アメリカ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です